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DEADGUY / fixation on a co-worker (国内盤CD)



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型番 mri-13327
販売価格 2,200円(税込)
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24年日本盤はMILITIA Inc.リリース10trax 1st FULL再発盤CD。オリジナルは95年VICTORYリリース。

24年7月にBLOODAXE TOURにて奇跡的な来日を果たすUS・ニュージャージー出身90'sハードコア/メタルコアバンド!95年にVICTORY RECORDSからリリースされていた名盤アルバムが、来日のタイミングに合わせてリミックス/リマスターされての再発盤として新たにリリース!当時入手できていなかった人にとってもうれしい1枚かと!

-レーベルインフォ-
1995年。創業6年目の黄金期と言うべきVictory Recordsからは、教科書に記されていてほしい、いくつかのエポックメイキングなアルバムがリリースされた。BLOODLET『Entheogen』、EARTH CRISIS『Destroy The Machines』、INTEGRITY『Systems Overload』などが挙げられるが、もうひとつ忘れてはならない重要なアルバムがある。それがDEADGUY『Fixation On A Coworker』だ。

DEADGUYは1994年、ニュージャージー州はニューブランズウィックにてChris Corvino aka Crispy(g | LIFETIME, RESSURECTION)、Dave Rosenberg(dr | FLAGMAN, MOUTHPIECE)、Keith Huckins(g | RORSCHACH)、Tim Singer(vo | NO ESCAPE)、Tim Naumann aka Pops(b)によって結成された。そのサウンドはNO ESCAPE(TURNING POINTのメンバーが在籍し、メタリック・ハードコアとHELMETのミックスを思わせる音楽性が印象的だった)や、SWANS影響下にあった後期RORSCHACHを彷彿とさせつつ、UNSANE、TODAY IS THE DAYをはじめとするAmphetamine Reptile Recordsスタイルのノイズロックへの接近をも感じさせるもの。つまりは、New Age Records、Watermark Recordsに象徴されるミドル~ニュースクール・ハードコアと、CITIZENS ARREST、LIFE’S BLOOD~BORN AGAINST、Vermiform、Gern Blandsten周辺からパワーヴァイオレンスやEbullition Records、Prank Recordsなどへと連なる息吹が融合し、かつ初期Victory Recordsという舞台で突然変異を起こした奇跡の集合体というわけだ。

1994年発表のEP2タイトル『Whitemeat』(Dada Records | Popgun Records)、『Work Ethic』(Engine | Blackout! Records)ではAmRepからの影響が顕著に窺えるが、『Fixation On A Coworker』では5名各々のキャリアやセンスがさらに溶け込んで洗練され、“マスコアの祖”とされる彼らの完全態を聴くことができる。後に90sハードコア / メタルコアのサウンドに欠かせない存在となるSteve EvettsとAlan Douchesのコンビによるエンジニアリングも、この作品をネクスト・ジェネレーションのベンチマークとするに相応しいものへと高めた要因のひとつだろう。総じて、細分化を極めたあらゆるサブジャンルがフラットに聴かれる現在にこそフィットするであろうアルバムとも言える。リリースからほぼ30年という年月を経てもなおフレッシュな作品であることは間違いない。
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1. Doom Patrol
2. Pins And Needles
3. Die With Your Mask On
4. Baby Arm
5. Makeshift Atomsmasher
6. The Extremist
7. Nine Stitches
8. Riot Stairs
9. Apparatus
10. Crazy Eddie

店主のコーナー

Daigo Higuchi
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